企業の機械導入について
 

カタログの綴じ方も選ぶことが出来ます

電気製品や住宅の設備機器などの販売においては新製品情報を顧客に展開することで販売促進効果に繋がります。

新製品情報の発信の仕方の一つでもあるカタログは、単品のものもあれば、複数の商品が1冊のカタログの中で紹介してあるものなど様々です。

中でも総合カタログなどの場合は、ページ数も膨大なものとなり、冊子の厚みもかなりの厚さになるなど、綴じ方を考えてカタログ印刷を行う必要があります

プリントパックには中綴じ製本や無線綴じ、スクラムなどの製本スタイルを対応可能にしており、カタログのページ数や使い勝手などに応じて選択することが出来ます。

中綴じ製本は針金を使って製本を行う方法、スクラムは針金を使わずに綴じる方法、無線綴じも針金を使わないなどの特徴を持ちます。

針金を使わない場合は、製本には糊を使うなどになりますが、紙以外を使わないなどからも環境に配慮したカタログ印刷が実現しますし、ページ数があるものなど、無線綴じで行えば総合カタログなどにも便利です。